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2013年4月16日 (火)

年代物

わが家にあるおぼんの1つ。

Ts3a1112

うつりがあまり良くないのでよく見えないかもしれませんが、複葉機と海に浮かぶ軍艦の図柄です。

こういう意匠に、血が騒ぐ私。かつてのモンゴルの仏画風レーニン像とか、タンカ風の布絵(モンゴル式キルトとでもいいましょうか)にその技法で描かれたトラクターや近代都市などにもテンションが上がります。誰が、なぜ、そういう絵柄で描こうと思ったのかなど想像すると面白いではありませんか。

わが家では、このおぼんの存在は当たり前すぎて誰もあまり関心を持っていなかった様子。これはいったいどういった品なのか?

裏返してみると…

Ts3a1113
「海軍満期記念」とあり、その下に人の名前が入っています。名字からみて、親戚の人らしい。年月日は入っていません。当時、個人的に作って、親戚に配ったのでしょうか。そういう習慣でもあったのでしょうか。わが家のおじいちゃんもおばあちゃんも、そのいわれについては良く知らないようです。描かれているのは複葉機だし、だいぶ古いものだと思いますが、よくわかりません。

軍艦や海軍に詳しい人なら、ここに描かれた軍艦の名前もわかるのかもしれませんね。

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