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2014年8月22日 (金)

地獄谷野猿公苑

お盆休みに少し遅れて、東京在住の夫の妹が帰省しました。家にいても退屈なので、お天気は今一つ、というよりむしろ今にも崩れそうでしたが、「おさるの温泉」を見に一緒に出掛けることにしました。

場所は湯田中の奥の渋温泉のさらに奥の山の中です。餌付けされたサルたちの温泉に入る姿が見られるということで、海外からの観光客にも人気のところです。わが家からは1時間かからずに到着。

車がすれ違えないほどの細い山道を登っていくと、駐車場。そこからしばらく歩きます。あたりにはなんとなく硫黄のにおいがただよっていました。

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山の中に1軒の温泉宿。ここ、夫の高校時代の友人が跡を継いで切り盛りしています。通りすがりに屋根の上に目をやると

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全力で(?)リラックスしているサルの姿が。ここで子どもたちはちょっと興奮状態。

吹き出し温泉もあります。

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そこからさらに上ったところに、

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目指す「地獄谷野猿公苑」があります。いつもなら下の息子はすぐに「抱っこ~」「おんぶ~」となるところですが、立派に自力で歩きとおしました。これもサル見たさの一心です。

「サルと目を合わさない」「手を出さない」「食べ物を見せない」といった注意書きの看板を確認して、受付を済ませて入場。すると、いたいた!子ザルがいっぱい!

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上の写真では、見えにくいですが、柱のてっぺんに注目。

サル用温泉。夏のことなので、のんびりつかる姿はありませんでしたが、お湯の中に落ちたえさを拾いに入る姿は見られました。暑いもんね。

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親近感を覚えているのか?熱心にサルたちを見つめる人間の子どもたち。サルたちは、人間に見られることに慣れていて、すぐそばを通ってもわれ関せず。だらしない姿をさらしていました。

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サルたちの姿をしばらく眺めて過ごしてから、帰ることにしました。先ほど通った旅館で、日帰り温泉でも、と思ったのですが、ちょうど清掃時間にぶつかってしまい、入れませんでした。

帰り道、山のどこかから湧き出している温泉のお湯でできた水たまりの“湯加減”をしらべるわが息子。

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いつか、寒い時期、のんびりと温泉を楽しむおさるさんの姿も見てみたいものです。

今回通りかかっただけの渋温泉も、なかなかシブい雰囲気でした。こちらもいつかゆっくり行ってみたいですね。








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