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2018年2月16日 (金)

1泊2日温泉の旅

久々に、温泉に行ってきました。

やはりこの季節は、温泉です。

今回は、湯田中温泉。有名な温泉どころですが、あまりに近いのでなかなか宿泊先になりにくい。なにしろ夫の高校の同級生にも、湯田中の温泉旅館の子が複数いたくらいです。

さて、いきなり旅館に向かってもすぐついてしまうので、旅行らしく、いくつかの場所を観光することにしました。

まずは、小布施。すぐお隣の町で、日常的に用事を足しに行ったり通ったりはするのですが、なかなか見物して回るということはない町。

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そして今回初めて行きました。「北斎館」。

そう、小布施は北斎が80歳すぎてから何度も滞在した場所。招いた高井鴻山は、現在まで続く小布施の有力な一族の人。というわけで北斎の肉筆画(色は鴻山など弟子筋のひとがつけたらしいですが)もいくつも保管されています。ここから外国の展示会に出品されたりしていて、東京からテレビの取材も来たりしています。

(北斎館の写真は手元の携帯で撮らなかったので、省略)

今回企画展として「富嶽百景」が展示されていました。三十六景は有名ですが、百景は初めて見た。いろいろと北斎らしい凝った図案が見られて、なかなか見ごたえがありました。

さてお次は、当初の予定を変更して飯山の雪まつりへ。当初の予定については、またあとで書きます。

雪の多い地域として有名な飯山市で開催されているイベントです。なかなかの人出で駐車場にも困り、いくつもある会場の一部しか見ることができませんでした。

かまくら(から出るところ)

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町内会や団体でエントリーして参加するらしい雪像コンテスト

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なかには、今なにかと話題の北の国のアノ方とアメリカのアノ方が仲良く並んでいる雪像なんかもあったりして。

気温が高めだったこの日、足元の雪が解けてびしょびしょ。ちょっともったいない感じでした。

子ども向けに、そり遊びのできるスロープがあちこちに作ってあり、用意のいい人はスキーウェアを着て訪れていました。

これでこの日は宿泊先へGo。湯田中では由緒ある旅館として知られるところが取れたので、そこに宿泊(写真撮り忘れた)。旅館につく頃から雪も降りだしてちょうどよい感じです。

ひさびさにゆっくりすごし、次の日は、前日に行けなかったあそこへ。

湯田中と言えば、そう、最近、内外によく知られるようになった「お猿の温泉」=地獄谷野猿公苑。何年か前、夏に行ったことがあります。そのときは暑くてお猿もほとんど温泉につかる姿が見られなかったので、今回は見られることを期待。

前日、いったん向かったのですが、何しろすごい人気で、外国人はバスでやってくる、県外ナンバーの車も次から次にやって来る、で、駐車場に入れなかったというわけです。

今日は朝もまだ早い時間なのでなんとか駐車場にも入れました。ここからしばらく(30分ほど)整備された山道を歩きます。午前中の早めの時間にもかかわらず、この山道も人の姿がとぎれることがありません。

見えてきました。

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ん?

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温泉の周りは人だらけ!猿より人間のほうがどう見ても多い。英語、ドイツ語、中国語、関西弁、たぶん東南アジアのどこかのことば、中東かなということば、いろんなことばが聞こえてきます。ものすごい立派なレンズをつけたカメラを構えた人もたくさん。この人だかりの中で、何事もないようにお猿さんたちは素知らぬ顔で毛づくろいをしたりしているのです。

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お猿のエリアから少し降りたところにあるのが、この地獄谷温泉にただ一軒ある旅館。ついでにちょっとだけ立ち寄りました。下の写真では、橋の向こう、奥に見えている建物がそれです。屋根とか階段とかにも、お猿さんのくつろぐ姿があります。

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実はこの旅館のご主人は、夫の高校の同級生。というわけでちょっとだけ挨拶。下界からここまで、車は入ってこられず、歩くしかありません。にもかかわらず、この季節は宿泊客で大賑わいだそうです。ひげをそるヒマもないんだとひげ面で笑っていました。てんてこまいのところお邪魔してはいけないので、立ち話だけで退散しました。

これにて、1泊2日温泉の旅おわり。

人間の温泉の話がほとんどなかったですね。








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