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2018年10月15日 (月)

ひさしぶりの子どもみこしわっしょい

秋晴れの日曜日、町の子どもみこしに息子2人と参加してきました。

いつもは体育の日の連休におこなわれるため、ここ何年かは家族での行楽と重なったりして、参加してなかったのですが、今年は上の子が6年生。はっぴを着る最後の機会。

というわけでひさしぶりの参加となりました。

朝はお宮に集合。


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子どもたちは地区別に、2つのコースに分かれて町内をまわります。

私も、「ワッショイ」と声でかついできました。

2018年7月23日 (月)

今年はガ〇ダム

恒例、カッタカタまつり。連日の猛暑の中、無事終了しました。

上の息子が小学校入学以来、地域の子ども会メンバーとして毎年参加してきました。迷子や危険防止のため、保護者同伴がほぼ義務づけられているので、私も同じ回数だけ参加してきたことになります。

そんな息子も6年生。子ども会メンバーとしては最後の参加。中学生以上は大人メンバーとして町の連に加わるか、仲間であらたにチームを組むかしないと踊りへの参加はなしとなります。

付き合ってきた私も感慨深い。とはいえ、まだ下の子がいるので、あと4回はあるんだなあ。なかなかハードです。

さて、カッタカタまつりといえば、まちのおじさんたちが力を入れているのが、オリジナルの山車デコレーション。例年、わが町はクオリティの高さを誇っております。去年の「ネコバス」は記憶に新しいところ。

そして今年は・・・

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大地に立ちました。ハ〇もいっしょ。こちらには6年生たちが、願い事を寄せ書き。

しかし、今年のデザインはどちらかといえば制作にあたったおじさんたちの趣味。子どもたちは(この初代はとくに)よく知らないので「???」という受け止め。割と知っているうちの息子でさえ、「なんで今年コレなんだろうねえ。オレだったら、市にちなんで桜と龍とかにするのに・・・」と、どちらがおじさんなんだと言いたくなるような発言をしていました。(ことし、ファースト〇ンダムの40周年ということですよね)

出発前の6年生男子。

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仲良く並んで道端に腰かけて、腹ごしらえをしていました。

そして会場に到着。おばさまたちも記念撮影。

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子どもたちの反応はいまひとつだったものの、そばを通る一定の年齢以上の人たちと、外国人(在住者、観光客)の目はかなり引いていたようで、みなさんスマホで写真に収めていらっしゃいました。

まつりの途中休憩時間の情景。道端の空間(人様の敷地?駐車場?)の花壇の段差に並んで腰かける6年生男子たち。この写真の直前まで、右端にもう一人、全部で5人が並んで座っていました。

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1、2年生の頃、こんな休憩時間には寸暇を惜しんで鬼ごっこをしていた彼らも、こうやって腰を掛けて休むようになったか、お兄さんになったね~と思っていたら・・・

さらに数人が集まってくると、この後立ち上がり、飲んでいたジュースの空きパックをボール代わりに、この小さな広場でドッジボールを始めましたとさ。


2017年5月 9日 (火)

駆け足で大型連休

ゴールデンウィークについてNHKは「大型連休」という用語を使います。

おひさしぶりです。

下の息子の卒園、入学などなどここに載せたいことは山ほどあったのですが、バタバタして後回しにしているうちに、気づけばもう5月。しばらく記事を更新していなかったので、読んでいる人もいないかもしれませんねえ。

このへんで、最近のできごとを大急ぎで紹介したいと思います。

卒園・入学あたりのことは、写真もほとんどないので割愛。写真とともにふりかえる大型連休。

まずは、久しぶりに登場したこいのぼり。

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おじいちゃんとおばあちゃんは、おみその仕込み。写りたがりの人の後ろに写っているのが道具。

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千曲川の土手の桜を見物。暑いくらいの陽気。
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・・・にほど近い小布施のオープンオアシス。お天気がいいので家族連れがたくさん。

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ここは高速道路に隣接。徒歩ならPAにも立ち寄りができる。そこで見つけたこんな自動販売機。初めて見ました。

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連休の終わりには、「新潟ディズニーランド」(ウソ。正式名称は妙高サンシャインランド)。

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絶叫マシーンなどほとんどない、小ぢんまりとした遊園地です。それでも子どもたちは満足したようすでした。

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動く乗り物で移動しながら、据え付けられているレーザー銃で赤い的を狙い当たると、動物が動くという「アドベンチャーサファリ」なるアトラクション。

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レールの上を、自動車状の乗り物がしずしずと移動するのです。

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手作り感満載。

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今の時代、これは問題なのでは・・・と心配な感じも

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このほか、お友達といっしょに庭でバーベキューをしたり、子ども劇場の地域公演で人形劇やピアノのコンサートを鑑賞したり、子どもと私で私の実家に行ったり、私がじんましんに倒れたり、子どもととーちゃんで近くの川で魚を取ってきたり、なかなか盛沢山でした。

あー疲れた。それではまた。
















2016年12月12日 (月)

冬到来

こちらは保育園。

寒い!コンクリート部分の水たまりが氷になっていました。

子どもたちは大喜び。ツルツルすべって遊んでいました。転んで頭打たないように気を付けてね~

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そして今年も、保育園にはサンタさんからの手紙が届いたそうです。事務室前に置いてありました。写真の子どもはウチの子ではありません。手紙に見入っていたほかのクラスの子。

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園庭にある木にひっかかっていたそうです。内容は、サンタさんは今年も来るけれど、保育園の場所がはっきりわからないので、何か目印をつくっておくれ、というようなもの。

息子たち年長さんは早速相談し、去年の記憶を参考に、特大のサンタクロースの絵を描いて、園庭にあるあずまやの屋根に掲げることにしたそうです。息子もはりきって登園していました。どんな絵ができるのかな。

クリスマス会

朝起きたら「雪だ!」となった日曜日。地区の公会堂で、子ども会6年生主催のクリスマス会がありました。

私もPTAのお手伝い担当係として出席。とはいえ、全体の進行は6年生たちが取り仕切り、大人たちはほとんど出る幕がありません。飲み物とお菓子を配ったり、ごみを回収したりするくらい。

窓の外は雪。

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6年生たちはサンタクロースやトナカイの扮装をしたり、アクション付きのじゃんけんゲームをしたり、ビンゴ大会をやったり、盛り上げに工夫していました。子どもたちも、なかなか盛り上がっていました。

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なかなか、やるな、子どもたち。

2016年4月 5日 (火)

御柱イヤー

今年は「御柱イヤー」。7年に1度の大イベントです。

諏訪での様子は、テレビでも生中継されていました。

ここ北信地方ではあまり関係ないかと思っていましたが、かならずしもそうではないようで、神社の「系列」によっては、同様に御柱祭がおこなわれるところもあるそうで、関係者は大忙しだと聞きました。

そしてスーパーではこんなものを発見。

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コイケヤのポテトチップス御柱祭バージョンです。

コイケヤと、御柱祭のおこなわれる諏訪とのゆかりについては、パッケージの裏面を参照。

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このパッケージは、他の地方でも発売されたのでしょうか?

2015年12月20日 (日)

年の瀬

いろいろあった2015年も、気づけば残すところあと10日ほど。うわー。

この年末のあれこれを、ダイジェストで。

まずは保育園。今年も、クリスマス前にサンタさんからの手紙が来たようでした。年長さんが山で発見したという手紙が、保育園の玄関を入ったところにはりだしてありました。写真を撮るのを忘れましたが、要するに「今年もきみたちのほいくえんを訪問する予定だが、上空からだと場所がよくわからないので、何か目印がほしい」とのこと。

そこでさっそく大きい組の子どもたちで、目印を製作したそうです。

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写真上、あずまやの屋根にあるもの、わが息子たちの年中クラスが製作した、特大サンタさんの絵。雨や雪をよけるためにビニールをかけてあるので、写真では光ってしまっていてわかりにくいです。そして写真の下、あずまやの前に鎮座しているのは、年長さんたちがつくった「トナカイ」。なかなか愛嬌のある顔立ちで、鼻も赤く塗ってあります。

保育園でのクリスマス会前日には、息子が熱を出して急きょ昼間のお迎えとなったりとてんやわんや。それでもなんとか翌日も登園し、クリスマス会への参加はできました。サンタさんも無事に保育園にやってきたそうです。

ただし息子によれば「あれ、ニセモノだよ。だっておひげに“ひも”ついてたもん」。それでも楽しい会だったようです。大事をとって午前中のクリスマス会がすんでまもなくお迎えに行ってみると、園の子どもたちはなんとなくテンション高め。年長組の子どもが、空に向かって「サンタさああーん!!どうもありがとー――!!」と全力で叫んだりしていました。

さて、一方わが家では、おじいちゃんが数日前から悪戦苦闘中。神社の門松制作を引き受けたようです。

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写真奥でかがんでいるのが、おじいちゃん。地域の「伝統の技の会」の会長は退いたのですが、引き続き“会の重鎮”として活躍しているようです。材料の竹はご近所の家から、松は、同じ会の仲間の人と菅平の山に行って切り出してきたそうです。

子どもたちからは、クリスマスカード(?ノートの切れ端利用)をもらいましたので、ここで披露。

上の息子(小3)の作品。

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サンタさんの顔に何パターンかあるところがミソ。

そしてもう一枚。

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続いて下の息子(5歳半)から。

まずは封筒(?)。最近、文字を書いてみたくてしかたないようです。しかしまだ「~へ」と「~より」の区別がついておらず、「ねーねー、おてがみもらうひとが“より”?」とか、実例を示して「○○ってここに書いて」(←あとでまねして書くため)と聞いて来るので、受け取る前からバレバレです。

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今回は、サンタさんから送られたという設定のようです。

たたんであるこれを開くと、中から出てきたのは

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うん。なんとなく感じは出てる。右上の黒丸2つはちょっとナゾですが。









2014年10月31日 (金)

おんがくかい

息子の小学校では、この時季恒例の「音楽会」です。ほかの学校でも同じような時期に開催されます。息子の小学校は今年創立80周年ということで、音楽会にも「80周年記念」というコトバが冠されました。

2クラスずつある各学年が、クラスごとに歌や合奏(それにときどきせりふや振付がつく演出もあり)を披露します。

教職員やPTAも演奏を披露。今年は、教職員は「アンパンマンのマーチ」の合奏(扮装つき)、PTAコーラスは合唱に編曲された校歌と、たしか去年あたりNHKの学校合唱コンクールの課題曲だったHOMEという曲を歌いました。

Pap_0123_640x480上の写真はPTAコーラス。小さくてよく見えませんか?

息子たちのクラスは、運動会で踊った「ソーラン節」を合奏(運動会の時に着たはっぴを着用)、「少年少女冒険隊」という歌を斉唱。振付つき。

Pap_0122_640x480こちらの写真も小さくてよく見えませんなあ。

私は下の息子を保育園に送ってから行ったので、途中入場となりました。そのため、最初は出入り口の近くで立ち見。人が出入りすると開いたドアから外気が入ってきてスースーと寒かったです。

会場となった体育館には、こんなものも導入されていました。

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首振りもできる暖房器具です。こういうものも今はあるんですね。「80周年記念」のステッカーが貼ってありました。たしか、80周年の記念品としてPTAが寄贈したもの。

おなじみ、地元ケーブルテレビも収録に来ていました。

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この日のもようは、しばらくしてから、日替わりで他校の音楽会と同様に放映されるはずです。

ところで、こういうイベントの日、校庭はさながら大駐車場です。

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子どもたちは徒歩で通う距離なんだから、徒歩か自転車で来てもいいのにねえ、と徒歩の私は思うのでした。幼いきょうだいとか、おじいちゃんおばあちゃんといっしょに来たり、仕事の都合があったりする必要なケースもあるのでしょうけどね。







2014年10月16日 (木)

子どもみこし

保育園のうんどうかいの翌日は、アニキの出番。

去年もこのブログで書いたと思いますが、この時期、市内各地では神社のお祭りや学校・保育園の運動会、町区の運動会などイベントが目白押し。そういったイベントの1つに、町区の文化祭があります。公会堂等を会場に、その地域の人たちの作品を展示したり、各種サークル(老人会、歌や踊りのサークルなど)が日ごろの成果を披露するのです。

わが家のおじいちゃんも、謡曲のサークルの一員として出演です。

文化祭の一環として、わが町区では、子ども会による「子どもみこし」が町内を練り歩きます。

わが家の上の息子も参加。2年生の今年は、去年に続いて2回目の参加です。そして低学年の子どもには、親が付き添うのが決まり。というわけで、私もいっしょに歩きました。

朝、神社に集合。

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3連休の中日にあたるこの日は、お出かけの家庭も多いのか、去年より参加する子どもの数は少ないようでした。

神社の本殿?ではなく、境内にある「若宮」で、安全祈願をしてもらいます。上の写真で、よく見ると神主さんが中に座っているのが見えますね。

2つのグループに分かれて出発。おみこしは2つあります。

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去年は高学年が多かったせいか、1年生の息子はぶら下がるような格好でした。高学年が少なめの今年は中・低学年に高さを合わせてくれたようです。息子もかつぐことができました。そのかわり、高学年の子はおみこしをぶらさげるような格好。小学生って、それほど身長差があるのですね。

中学生のおにいさん、おねえさんもお手伝い。小学生がかつぐには難しい箇所(道が狭かったり、交通量が多かったり)でかついだり、おみこしをのせるための「馬」を運んだり。

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道中、家から人が出てきて、ご祝儀をくださいます。それに対してお神酒をさしあげ(これは大人の仕事)、お礼に子どもたちは「わっしょい、わっしょい、わっしょい」とおみこしをその場で3回持ち上げます。

そんなことをくり返しながら1時間ほど練り歩いたのち、休憩。中学の敷地で、パンと飲み物が配られました。子どもたちは友達同士でふざけあっていました。体力あるねえ。

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そしてまた出発。さらに1時間弱を歩いて、文化祭会場の公会堂前に到着。おつかれさまでしたの解散式をやったのち、すいとんとわたあめがふるまわれました。

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何日か前の天気予報では台風の影響で雨が降りそうなどとも言われていましたが、この日は降る気配もなく、無事に終了。ああ、つかれた。

友だちと楽しんでいた様子の息子でしたが、おみこしを担いでいる間は「おこられたり命令されたりばっかりだった」(指導役のみこし愛好会の人やPTAの役員さんたちの「大きな声出して!」「こっちに来て!」「前の人とつめて!」「おしゃべりしない!」などの声のこと?)とか「後ろの人に足踏んづけられてばっかりでやだったよ」などと言っておりました。





うんどうかい

台風接近が伝えられる中、保育園のうんどうかいがありました。

去年までは事前の練習ではおおはりきりでも、当日には観客の多さや普段と違う雰囲気に硬直していた下の息子でしたが、年少組の今年は、練習ではりきるのはもちろん、当日を指折り数えて待ち、胸躍らせて当日を迎えました。

台風なんてどこの話?というすばらしいお天気。

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今年4回目のうんどうかい。毎年、その年の子どもたちのようすを考慮しつつ、日ごろの保育園生活での活動や子どもたちの発達がわかるようにプログラムにも工夫がされています。

入場。これから開会式。

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写真が小さいなあ。というのは、携帯のカメラ機能で撮ったから。もうちょっとわかりやすい写真は別のカメラに入っているのです。

おちびさんクラスもこんな感じで参加。今年はゼロ歳児・1歳児クラスは合同で登場していました。

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わが息子、年少クラスは、年長・年中・年少合同での「リズム」となべなべそこぬけ、ダンス(どうぶつえんへいこう)と、動物になったつもりでの障害物、かけっこなどなどで登場していました。

年長さんの「ソーラン節」は、みんなのあこがれらしく、毎年の恒例になってきています。年長さんに運動会で何をやろうか?と希望を聞くと、「ソーラン節!」という答えが返ってくるのだとか。

年中さんも今年は「ラッセラーラッセラ」の掛け声のまつりばやしのダンスでした。調子のよい音楽に乗ってみんなノリノリ。しかし、見ていて一番面白かったのは、年中クラスの担任のせんせい(男性)。まだ若いこのせんせい、いつもいっしょうけんめいで、子どもたちと一緒になって思い切り体を動かすその姿が、なぜか笑いを誘うのです。

最後に1人1つずつおみやげのパンをもらって、今年はうんどうかいに大満足のわが息子でした。

さて、来年はどんなうんどうかいになることでしょう。

Pap_0068_640x480              さあね~







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