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2018年12月14日 (金)

富より健康

松田牛乳。大町の業者が作っている低温殺菌牛乳です。

キャッチフレーズは「富より健康」。

わが家には、牛乳を大量に消費するヒトが2人いるのですが、この牛乳が最近の彼らのお気に入り。

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側面はこんな感じ。

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なぜ英語表示がでかでかとあるのか、そして「Health than wealth」とか「100% Natural Cow's Milk」とか、英語もちょっと心配になりますが、そこはご愛敬。何となくレトロな味わいただようこのパッケージ、このままでいってほしい気がします。

2018年11月18日 (日)

やきいも

焼きいもシーズンでもありますね。

うちでとれたさつまいもで、やきいもをすることになりました。

畑の空いたスペースに、柿の落ち葉などを集める。

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反古紙などで火をつける。

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合間に犬と遊ぶ。

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すごい煙。さつまいもを投入。

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できあがり。さつまいもは、ぬらした新聞紙でくるみ、それをアルミホイルで包んで火のなかに入れてました。

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そして食べる。

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下の息子は、さっそく近所の友だちの家におすそわけ。

ちゃんとその子の家族の人数分数えて持って行きました。律儀ですね。

2015年12月 2日 (水)

産地ならではの習性?

自称フルーツ王国のここ須坂。その自称もだてではなく、日々、果物に親しんでおります。

ぶどう、りんご、桃、梨、柿、あんず、さくらんぼ、などなど、季節ごとにいろいろなくだものが生産され、食べられます。

自分の家が生産農家だったり、あるいは実家や親類縁者、ご近所が生産していたり、ということで、もらいもらわれも盛んです。

友人知人がちょっと集まるときにも、自宅で準備してきた果物を持参して、みんなでつまんだりという光景も珍しくはありません。

そんな中で気がつきました。もらいもらわれの時や、ちょっとつまんで、という時、ほぼ必ず品種が確認されるのです。
「これ、巨峰だよね?」
「シャイン?おー」(←市場的には価値の高いシャインマスカットの略称)
「今の時期だと・・・これ、秋映だね」(←早めに出荷時期を迎えるりんごの品種)
というように。そしてみなさん、それぞれの品種の出荷時期もわかってらっしゃる。

子どもたちも例外ではありません。
「今日、給食でナガノパープルが出た」(←種なしで皮ごと食べられるぶどうの品種)
「ほいくえんでシナノゴールド食べた」(←皮が黄色いりんごの品種)
というように、品種名がふつうに会話に出てきます。学校では給食の時の校内放送で「今日のこんだて」の説明が流れ、そこで品種の紹介があるそうです。

振り返ってみると、こちらで生活するようになるまでは、店頭では「ふじ」とか「紅玉」とか書いてあっても、それほど品種を気にしていなかったように思います。「りんご」とか「ぶどう」とかおおまかな感じで。ぶどうといえばデラウエアだったし。

これだけ品種名が日常的に会話に登場するのも、産地ならではのことかもしれませんね。

2014年12月 3日 (水)

だいこん

だいぶ寒くなってまいりました。最高気温はヒトケタ、最低気温がマイナスという日も多くなり、雪が降るかも、という予報や、ラジオでの定番の季節の話題「タイヤ交換」を耳にする今日この頃です。

さて、そんなこの季節。わが家の庭にはだいこんが。

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天候によってはときどき、こうなります。

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雨の日や夜間は、この上にブルーシートがかぶさります。

2014年10月29日 (水)

干し柿

保育園にいったら、それぞれの部屋の前、ウッドデッキのところに、下がってました。

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できあがったら、みんなで食べるのだそうです。いいねー。

2014年10月16日 (木)

りんご

りんごを作っている親戚の家から届けられました。

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先日、台風が接近した時、ぶどうやりんごを作っている家は「それっ」と収穫を急ぎました。そのままにしておくとやられてしまうので。

今回は幸い、長野県では台風の影響は大したことがなかったようです。いや、そもそも、長野県は山に囲まれているためか、例年、台風の害を受けることがめったにないようですね。

急いで収穫したりんごをみなさん共撰所にこぞって持って行ったので、だぶついてしまい、そのままいったん持ち帰りになったところもあったと聞きました。

2014年10月 6日 (月)

百々川で豚汁

良く晴れた休日、このブログでもときどき書いている「子ども劇場」のみなさんと、百々川(どどがわ)の河原に集合しました。「劇場」で来年度に見たい作品の候補を選ぶ話し合いが一つの目的ですが、話し合うだけではつまらない。というわけで、今回はみんなで豚汁づくりです。

それぞれ、家で刻んで来た材料を持ち寄り。お米も持ち寄りです。

おとうさんたちと、火を焚きたくて仕方のない小学3年生男子が、橋の下の「いつもの場所」に穴を掘って火を焚きます。やはり家から持ち寄った、剪定したぶどうの枝や、家の改築時に出た木切れなどが燃料。はんごうすいさんです。

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じょうずに炊けました。

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いっぽうで、カセットコンロを使って豚汁を作りました。お鍋3つ分できました。お味噌も少しずつ持ち寄り、合わせます。

持ち寄る材料は、あえて事前の打ち合わせをせず、それぞれの家庭に任されていました。野菜の切り方や、持ってきた具材もいろいろで、なかなか面白いです。話し合いをする間よく煮込まれた豚汁は、野菜の味もよく出て、いい感じ。

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空は晴れ。風はさわやか。日陰はちょっと寒いくらい。でも、日なたは暑い、そんな日でした。

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レジャーシートを敷いて、みんなで食べます。それぞれ自主的に用意した、りんごや梨、きゅうりなどのタッパーが、みんなの間をまわっていきました。

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おいしくて、みんな何倍もおかわり。思っていたより集まった人数は少なかったのですが、ごはんも豚汁も、困るほどは余りませんでした。

次は、焼き芋かな~。






2014年8月29日 (金)

みのり

わが家の敷地には、くだものの木がいろいろあります。

このブログでもこれまでに、柿、ザクロ(くだもの?)、さくらんぼなどを紹介してきました。ほかにもまだあるのですね。

実ってます。

プルーン

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キウイ

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このほか、りんごや梨もあるのです。食べきれません。

2014年7月25日 (金)

夏のたべもの

夏です。

わが家の食卓にも、畑でとれた夏の食べ物が登場するようになりました。

とうもろこし。こちらの言い方では「もろこし」。

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そして、すいか。

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ナス、ピーマン、トマト、きゅうりも大量にとれております。写真はなし。



2014年6月29日 (日)

あんず

最近、この類の話題ばかりのような気もしますが…ほんの少し前の話題です。

あんずの季節です。学校行事の代休で家にいた上の息子と夫が、家から少し離れたところにある畑のあんずを収穫してきました。

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このかごにまずはふた山。この後も大量の収穫が予定されています。品種の違うもう一本からも、もう少し遅れた時期にさらに大粒のものの収穫が見込まれます。

いつもならここでまずジャム作りとなるのですが、後の大粒のほうを今年はジャムにまわし、こちらの小粒のほうをシロップ漬けにしてみることにしました。

で、作業。

で、できあがり。工程は、前に書いたことがあるので省略。

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今回は種を除いて3キロ用意。大瓶2つと中瓶2つにおしこめました。それでも入りきらずに余った分は、とりあえずタッパーに入れて冷蔵庫へ。つまみ食い用。加工しきれずに余った分は、おじいちゃんが市場へ出しに行きました。

この数日後、夫はさらにかご3杯分を収穫してきました。そこから2キロを選んで、また加工。大瓶3つになりました。

まもなくやってくるジャム作りに、瓶やふたをそろえて備えておかねば。


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