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2014年8月18日 (月)

お盆だで~

お盆休みも終わり、下の息子は保育園へ。上の息子の2学期は、8月21日からはじまります。

これから何回か、このブログでは、「お盆シリーズ」の話題を書いていきたいと思います。

今回は短く。

もうすぐお盆、というある日、このブログでよく取り上げている地元の週刊紙には、地元企業の「残暑お見舞い」広告に混じってこんな広告が載っていました。

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石屋さんの広告です。「お盆だで~!!」「まかせとくらい」と方言を駆使していて、なかなかインパクトがあります。だからといって「ああ、そうかね」とすぐにお墓を購入、とはいかないでしょうけれど。

2014年8月 6日 (水)

コンビニ

ここ須坂にも、もちろんコンビニはあります。だんだんとその数も増えつつあります。

一番多く出店しているのはセブンイレブン。次いでローソン。あとはサークルKやデイリーヤマザキもちらほら見かけます。ファミリーマートは比較的新しい勢力のようです。たいていはどのお店も、それぞれのおなじみの店構え。ですが、近頃できたファミリーマートの一軒は、こんな姿で営業中です。

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この店舗がある付近は、古くからの街並みが残っている場所で、観光地「蔵のまち」として売り出し中。そんな景観に配慮したつくりなのでしょう。

2012年5月30日 (水)

タラの芽をもとめて

久々の更新になりました。

今回は、少し離れてお隣の中野市の話題。

先日、東京の実家から私の両親が孫の顔を見にやってきました。せっかくなので何か山菜でも出したらと夫が提案。いつもならわが家のナワバリの山でわらびやタラの芽が取れるところなのですが、今年は時期になっても見当たりません。どうやら“乱獲”が原因で、木ごとなくなっちゃったらしい。

それじゃタラの芽やその他の山菜や地元の野菜の新鮮なものを買いに行って来よう、と、安さと新鮮さと品物の豊富さで評判だという中野のお店まで行くことにしました。

インターチェンジがすぐ近くなので、わが家からは高速(上信越道)を利用。10分ほどで信州中野インターチェンジに到着(もちろん普通の道でも20~30分くらいで行ける)。

高速をおりるとすぐにあるのが、信州中野観光センター。

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中に入ってみると、周辺の観光地やイベントのパンフレットや、特産?の土人形がずらりと飾ってありました。が、午前中の早い時間だったこともあってか、お客さんの姿はなく、し~んとしていました。

この観光センターと同じ敷地内で隣り合わせにあるのが、今回目指すお店「オランチェ」。「オランチェ」は愛称で、要するに農協の直売所です。

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こちらは、駐車場には車がいっぱい。中に入ると…

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お隣の観光センターとは対照的に、人でごったがえしていました。写真ではよく伝わらないかな?すごい熱気です。新鮮な野菜や山菜が1パック100円セールの日とあって、たくさんのお客さんが来ていました。中にはお買い物カゴ(写真に写っている黄色のもの)2つに山盛りに商品を乗せ、それでもまだ物色を続ける人も見受けられました。

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お客さんは年齢層高めで、男性の比率が高いように思いました。野菜だけではなく、地元の産物を加工したジュースなどの商品も扱っているほか、信州名物といわれるおやきも売っていて、ちょっと腰かけてお焼きを食べながらちょっと一服できるコーナーもありました。

中野といえばきのこ。各種のきのこも豊富にそろ.っていました。今は、「えのき氷」というものが売り出し中のようでした。テレビでも紹介されたそうですね。

店舗の外の黒板には、こんなお知らせも書かれておりました。今の世を反映していますね。農家のみなさんの関心と苦労と努力がうかがえました。

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おまけ。外にはこんなタテカンも。

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正直なところ、意味はよくわかりませんが、なかなかいい味出してます。

ここで、きのこやわらび、せり、その他の野菜を買いすぎるほど買って帰りましたが、もともと買うつもりだったタラの芽はここにも売られていませんでした(売り切れたかな)。

帰りには、下の道を通り、途中にある農協系スーパー「アグリス」にも寄ってみましたが、目指すタラの芽は見つからず。あきらめました。

ともあれ、中野の「オランチェ」。一見の価値があります。おすすめです。中野市周辺を訪問の際には、ぜひお立ち寄りください。

後日談。

翌日、夫がほかの用事で立ち寄った近所の西友(24時間営業)で、タラの芽発見(それも地元須坂産)!西友がふだん扱っている野菜は輸入物が多いので、まさかこんなところにあるとは思いもよりませんでした。灯台下暗しとは、まさにこのことでした。

2012年2月24日 (金)

正直すぎるマイクパフォーマンス

かつては、わが家の周囲は畑で、買い物は市の中心部(今「蔵のまち」として売り出し中)のお店まで出かけていたそうです。しかし、近年(長野オリンピック以降?)、郊外の開発が進み、畑だった場所には新築の一戸建てやアパート(長野市のベッドタウンとして)、近年知名度のあがった「しまむら」をはじめ、ドラッグストアなどの大型チェーン店、フランチャイズ店などがいろいろと立ち並ぶようになってきていて、遠くまで出かけなくとも気軽に近所で買い物や用を足すことができるようになってきたようです。

わが家の目の前の「しまむら」。

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旅行先で見かける「しまむら」に旅情を感じる、などというむきもあるようですが、それはともかく、「しまむら」は市内や市外の各地からやってくるお客さんでいつも賑わっています。子どもたちの保育園などで知り合った人(子どもを含む)に家を聞かれたとき、「しまむらの近く」といえばたいてい通じるところからも、この近隣での存在感、知名度の高さがうかがえます。

自動車に頼った生活なので、お店に限らず、病院、個人病院、公共施設などはほぼ間違いなく駐車場完備で、その広さもかなりのものです。引っ越した当初はそのことがよくわからず、何か用を足そうとするとき、「駐車場はあるのか?」といちいち気にしていましたが、その必要はないようですね。停められる台数も、施設の規模に対して、東京・府中あたりの3~4倍はゆうに超えるように思います。

簡単な前置きを書くつもりが、ずいぶんと脱線してしまいました。今日の本題に入りましょう。

私が買い物をするのに一番よく利用するのが、歩いても行ける距離にある「マツヤ」。本社が長野市にある、地元スーパーです。

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この「マツヤ」、夕方4時を過ぎると、ある男性店員さんによる“マイクパフォーマンス”が繰り広げられます。マイクをもって店内を移動し、その日の割引商品やおすすめ商品を紹介していく、というもの。これが何とも、聞いていてクセになるというか、なんというか、独特の調子を持っています。

だいたい、こういうマイクパフォーマンスは、威勢よく、立て板に水、口八丁で、商品が「いかにすばらしいか」「いかにお得か」を堂々と展開してこそ、売り上げにつながると思うのですが、どうも違う。

声だけ聞いていると、“流通ジャーナリスト”金子哲雄氏に似ているのですが、それに似つかわしくないのは「ええと、」「次にご紹介するのは…(間)えと、(間)」という(間)だらけのとつとつとした調子。

「え~、地元、と言っていいのかわかりませんが、えと、信州の、安曇野産の、○○が、売り出し中で~す」、「△△のコーナーでは、××が、えと、それほどすごい値引きではないのですが、えと、30円引き、と、とにかく、いつもよりは、お安くなっていま~す」、あろうことか「麺類のコーナーでは、とんこつラーメンが入荷しています。あの、自分は、しょうゆラーメンのほうが好きなんですけど、とにかく、とんこつ、食べてみてはいかがでしょうか」「今日のおすすめ商品の◎◎……、自分は、食べたことないですが、おいしいんだそうです」などという、買い物客の購買意欲をむしろ削ぎかねないコメントを連発。

あまりにもヒドイ(?)ので、夫にそのことを訴えると、「正直ってことなんじゃないの?それで客は信用して買うんじゃないか?」と言っていましたが、それにしても正直すぎる。商売っ気はどこへ行った。

最初耳にしたときは慣れない新人店員が研修か何かでやらされているのかと思ったのですが、この数か月、マイクを持っているのはいつ聞いても同じ人。売る気はあるのか?上司から指導はないのか?その日の押し出し、売り出し商品はあらかじめわかっているのだから、試食するとか、下調べするとか、それができなきゃウソやでっち上げでも売り上げに貢献しそうな原稿を用意するとかすればいいのに、などとお客であるこちらのほうが余計な心配をしてしまい、気になりだすともう買い物どころではありません。

それだけこちらの注意を引く、ということは、成功している、ということなのかな?