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2016年12月12日 (月)

冬到来

こちらは保育園。

寒い!コンクリート部分の水たまりが氷になっていました。

子どもたちは大喜び。ツルツルすべって遊んでいました。転んで頭打たないように気を付けてね~

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そして今年も、保育園にはサンタさんからの手紙が届いたそうです。事務室前に置いてありました。写真の子どもはウチの子ではありません。手紙に見入っていたほかのクラスの子。

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園庭にある木にひっかかっていたそうです。内容は、サンタさんは今年も来るけれど、保育園の場所がはっきりわからないので、何か目印をつくっておくれ、というようなもの。

息子たち年長さんは早速相談し、去年の記憶を参考に、特大のサンタクロースの絵を描いて、園庭にあるあずまやの屋根に掲げることにしたそうです。息子もはりきって登園していました。どんな絵ができるのかな。

2016年11月 9日 (水)

晴れて~!

秋です。いや、立冬が過ぎたからもう冬か。

ともあれ、周囲の山は紅葉まっさかりです。

さて、保育園の秋の行事といえば、運動会の次はえんそく。わが息子の保育園では、10月下旬に実施されました。小さいクラスが比較的近場を予定していたのに対し、今年気力、体力ともに絶好調!の年長クラスは、「米子の滝」を予定。大型タクシーをチャーターして山のふもとまで行き、そこから徒歩で「幻の滝」を目指すぞ!と盛り上がっていました。

ところが、直前になって予定変更。というのは、もともと紅葉の見どころとして人気のこの「滝」、今年はさらに観光客で混み合い、交通規制なども敷かれるほどで、現地の駐車場も入るのが大変、どころか、タクシーの予約もままならない事態となりました。

そう、この滝、今年の大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像冒頭に登場する画像のロケ地(放映版はCG処理がされてます)として売り出し中。その人気もあいまって、例年にも増して大賑わいなのだそうです。

というわけで、この滝には後日改めて行くことになり、10月の遠足は電車に乗って長野市内、善光寺とその近くの公園、動物園を回る内容に急きょ変更。社会福祉法人経営のレストランでハンバーグランチを食べて来る、というおまけつきの「都会派コース」となりました。

この変更、子どもたちは大喜び(なにしろ自動車で移動が日常的な土地柄、電車初体験の子もいたのです)、お母さんたちもちょっと喜び(今回はお弁当を作らなくてよい)でした。

「都会派」といっても、子どもたちにとってはそれなりに体力、気力両面でパワーのいる遠足です。実はこのコース、上の息子が小学2年生の時に行った「乗り物遠足」とほぼ同じコースなのです。しかもまだ、園ではお昼寝が欠かせない年頃。園と最寄り駅の間も、大人の足でもそこそこ手ごたえのある距離です。歩き疲れ、また、日ごろ慣れない電車移動や町中を歩いた緊張からの疲れで、帰りの電車ではみんな眠りそうだったそうで、園についてのお昼寝は、文字通りの爆睡だったとか。

さて、そして11月。観光客の勢いも一段落し、そろそろ仕切り直しの「滝」遠足が近づいています。しかしお天気はちょっと不安定。雪さえちらつく空模様になってきました。雪が降ったら滝のところまでは入場?が規制されるとのこと。

クラスの部屋には滝の観光案内写真が貼られ、「みんなでまぼろしの滝を見に行くぞーーー!!!」と盛り上がっている子どもたち。大人も子どもも、何とか当日、晴れてくれないかなあと祈っております。

園の門柱には、こんなモノが出現。

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ちょっと不気味・・・?

これ、もともとは雲行きが怪しかった運動会の前に、息子たちの担任の先生(マンガの得意な男性)と子どもたちでつくった巨大てるてる坊主。今回、遠足に備えてさらにパワーアップしたのか、洋服を着せられました。名付けて「ふくたろう」だそうです。

ふくたろうの威力で、しっかり晴れて、こんどこそ滝を見に行けるでしょうか。

2016年10月23日 (日)

ころもがえ

の時期は過ぎてしまいました。記事を書きそびれていましたが、せっかくなので、今さらのこのネタ。

保育園の息子のクラス前に、こんなものが干されておりました。

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ちょうど人間が衣替えをする時期、子どもたちが、お散歩(というよりも、近くの山を歩いたり遊んだりの園外活動)のときに見つけたそうです。ヘビの衣替えの痕跡。なかなかお見事。

2016年10月17日 (月)

いねかり

雨の多かった9月も終わり、いつ雨が降るかと心配しながらの運動会も終わり、

いきなりすっきりと晴れ渡る秋の日がやってまいりました。

保育園には恒例のこの光景。

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今年はついにわが息子たちのクラス(年長さん)の番です。

稲刈りの朝、あまり気乗りがしていなかった息子も、やってみたら「けっこうおもしろかった」そうです。

行事その他保育園生活での一つ一つの体験が、どれも今年で最後と思うと、感慨ぶかいですね。アニキのときからほぼ10年の保育園とのお付き合いも、残り少なくなってきました。

2016年5月19日 (木)

ゆうびんやさん

といっても、郵便配達の話題ではありません。

保育園の年長さんの“必須科目”の一つに、大縄跳びがあるようです。わが息子たちのクラスでも、遊びの中でやっているようすをしばしば見聞きします。もちろん、得意な子、不得意な子、不得意でも好きな子、あまり好きではない子といろいろいるわけで、なわとび遊びがいまのところあまり好きではないウチの息子は、自分から参加することは少ないようですが。

さて、朝、保育園に子どもを送っていくと、さっそく外でせんせいに縄を回してもらい、大繩とびを楽しんでいる子どもたちの姿を見ることがあります。ただ飛ぶだけではなく、「ゆうびんやさん」のうたとともに回数を数えています。

私も小さいころ(やっぱり縄跳びはあまり好きではなかったけれども)「ゆうびんやさん」の歌を唄いながら大繩をした記憶があります。しかし、いま、保育園で「ゆうびんやさん」の歌を聴いていると、私の知っているものとは、歌詞もメロディーも微妙に違う!

保育園では、こうです。

♪ゆうびんやさん、の おとしもの
 なーあに 
 は・が・き
 ひろってください いちまい、にーまい、さんまい、よんまい・・・・

ちなみに、私の知っているバージョンは

♪ゆうびんやさん おとしもの
 ひろーってあげましょ いちまい、にーまい、さんまい、よんまい・・・・ ありがとう

東京都の北多摩地域(1970年代)と長野県北信地方(2010年代)の違いでしょうか。自分が子ども時代に覚えたものは、全国区だと勝手に思い込んでいたので、初めて聞いた時にはちょっとびっくりしました。なかなか興味深いです。

上のバージョンでは「郵便屋さんの落とし物」についての説明があって、縄を跳ぶ人に対してひろってくださいとお願いする形になっているのに対し、私の知っているバージョンでは、なわとびをする「私」が郵便屋さんに対して「落とし物ですよ、拾ってあげましょう」とボランティア精神を発揮?しているという違いがあるところも興味深い。そして私の知っているバージョンは歌詞が短く、非常にあっさりしているので、長いバージョンで覚えた人にはちょっと物足りなく感じられるかもしれないな、などと思ったりします。

他の地域には、またちがったバージョンもあるのでしょうね。

2015年12月20日 (日)

年の瀬

いろいろあった2015年も、気づけば残すところあと10日ほど。うわー。

この年末のあれこれを、ダイジェストで。

まずは保育園。今年も、クリスマス前にサンタさんからの手紙が来たようでした。年長さんが山で発見したという手紙が、保育園の玄関を入ったところにはりだしてありました。写真を撮るのを忘れましたが、要するに「今年もきみたちのほいくえんを訪問する予定だが、上空からだと場所がよくわからないので、何か目印がほしい」とのこと。

そこでさっそく大きい組の子どもたちで、目印を製作したそうです。

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写真上、あずまやの屋根にあるもの、わが息子たちの年中クラスが製作した、特大サンタさんの絵。雨や雪をよけるためにビニールをかけてあるので、写真では光ってしまっていてわかりにくいです。そして写真の下、あずまやの前に鎮座しているのは、年長さんたちがつくった「トナカイ」。なかなか愛嬌のある顔立ちで、鼻も赤く塗ってあります。

保育園でのクリスマス会前日には、息子が熱を出して急きょ昼間のお迎えとなったりとてんやわんや。それでもなんとか翌日も登園し、クリスマス会への参加はできました。サンタさんも無事に保育園にやってきたそうです。

ただし息子によれば「あれ、ニセモノだよ。だっておひげに“ひも”ついてたもん」。それでも楽しい会だったようです。大事をとって午前中のクリスマス会がすんでまもなくお迎えに行ってみると、園の子どもたちはなんとなくテンション高め。年長組の子どもが、空に向かって「サンタさああーん!!どうもありがとー――!!」と全力で叫んだりしていました。

さて、一方わが家では、おじいちゃんが数日前から悪戦苦闘中。神社の門松制作を引き受けたようです。

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写真奥でかがんでいるのが、おじいちゃん。地域の「伝統の技の会」の会長は退いたのですが、引き続き“会の重鎮”として活躍しているようです。材料の竹はご近所の家から、松は、同じ会の仲間の人と菅平の山に行って切り出してきたそうです。

子どもたちからは、クリスマスカード(?ノートの切れ端利用)をもらいましたので、ここで披露。

上の息子(小3)の作品。

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サンタさんの顔に何パターンかあるところがミソ。

そしてもう一枚。

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続いて下の息子(5歳半)から。

まずは封筒(?)。最近、文字を書いてみたくてしかたないようです。しかしまだ「~へ」と「~より」の区別がついておらず、「ねーねー、おてがみもらうひとが“より”?」とか、実例を示して「○○ってここに書いて」(←あとでまねして書くため)と聞いて来るので、受け取る前からバレバレです。

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今回は、サンタさんから送られたという設定のようです。

たたんであるこれを開くと、中から出てきたのは

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うん。なんとなく感じは出てる。右上の黒丸2つはちょっとナゾですが。









2015年11月13日 (金)

季節は秋から冬へ

秋から冬がだんだん近づいております。

保育園では近くの山に行って、まつぼっくりやどんぐりひろいに熱中する日々もそろそろ一段落。ざくざくとれたどんぐりを、工作に使ったりしています。家に持ち帰ったどんぐりをうっかりそのへんに放置しておくと、まるまる太った“どんぐりむし”が部屋の中にはい出してきて「キャー」となったりします。

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一つ下のクラスでは、山で集めてきた落ち葉でつくったこんな作品が廊下に飾ってありました。1人の子が木の茂みを見て「きょうりゅうみたい」と言ったことから、園に帰ってのこの作品作りになったそうです。

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道路やスーパーの駐車場からは、晴れた空に、真っ白になった北アルプスの姿。携帯のカメラ機能でとると、肉眼で見るより小さく見えるのが残念。肉眼だと、もっと迫力があるのですが。

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この白い山の姿は、実はお隣の長野市からはほとんど目にすることができません。以前から書いているように、わが家の近所は扇状地の斜面にあり、長野市よりも標高が高い(長野市を見下ろす位置にある)ので、見えるようです。

これからだんだんと、山の上から冬がおりてくるのですね。




2015年9月30日 (水)

今年も稲刈りの季節

このブログを更新するのも、ずいぶん久しぶりになってしまいました。少しずつまた記事を書いていけたらと思います。

さて、今年もこの季節がやってまいりました。

保育園にお迎えに行ったら、こんな光景が。保育園の外側からみたところ。

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この日、昼間に年長さんたちが稲刈りをしたそうです。年中のわが息子たちはその様子を見学…しつつ虫や生き物を捕まえるのに夢中だったとか。

保育園の内側から見た様子。夏には、組み立て式のプールがあったあたりです。

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来年は息子たちの番ですね。

2015年2月 3日 (火)

節分

節分です。毎年さまざまに趣向が凝らされる保育園の節分。

数日前、登園すると、園庭には、きれいに片づけられていたはずのそりが散乱。なんとなくの異変に気づいた子どもたちの目の色が変わります。そして、人だかり。

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そこには、「鬼からの手紙」が!むしろに、でかでかと「3のひにくるから まってろよ」の文字、そして大きな手形が!(「手紙」は写真に撮れませんでした)。早めに登園した子が見つけてここまで運んできました。わが息子もちょっと興奮気味。「去年はこわかったけど、今年は豆をぶつけてやっつけてやるんだ」と意気込んでいます。しかし「でも、おにのなかにもやさしいおにもいるんだよね」ともつぶやいていました。

息子のクラスメイトの中には、おにがこわくて、この「手紙」の近くにも寄れない子もいました。園庭の見える廊下で、先生にくっついて、この人だかりに視線を送ることもしません。かわいいねえ。

さて、節分です。保育園では門や出入り口のあちこちに、ヒイラギの枝がくっつけられていました。息子たちの部屋に入ると…

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前日に、裏山のお散歩で見つけてきたヒイラギがたくさん。子どもたちはそれぞれ、自分のエリアを鬼から守ろうと、自分のロッカーに張り付けていました。誰かが始めたら自分も自分もとみんなでやりだしたようです。

年長さんたちは、紙の箱で作った大き目のブロック(ふだんはそれを重ねたり並べて電車ごっこやおうちごっこに使っている)を部屋に集め、バリケードを築いていたようです。

朝の登園の時に見ることができた光景はここまで。さて、今年はどんな鬼が来て、子どもたちはどんなふうにたたかったのかな。今、保育園ではインフルエンザが大流行中。鬼と一緒にインフルエンザも追い出してほしいものです。


2014年12月15日 (月)

雪の季節

今月はじめ。

このあたりではまだ雪の降らない時期、保育園にとあるプレゼント。

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ちょっとわかりにくいですが、画面なかほどの白い箱。これ、山の上のほう(菅平、というか峰の原高原)から通っているお友だちのおとうさんが、家の周りに降った雪を、発泡スチロールの箱に詰めて登園時に持ってきてくれたのです。

雪を心待ちにしている子どもたちは大喜び。ほかのクラスの子たちもこの箱の周りに集合して、さわったり、なめたり(!)、そのうちにその雪をつかんでのプチ雪合戦が繰り広げられていました。

いよいよ雪の季節も近いな~と気分が盛り上がっているうちに・・・それから何日もたたないうちに・・・

降ってきました!

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まだ気温はそれほど低くないので、降ってはとけ、降ってはとけ、の繰り返し。

わが家の敷地内の畑もこんな姿になったりしては、また解け・・・

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保育園に行ってみるとうっすらと積もっていました。また間もなくとけてしまいそうだけれど、子どもたちはこの一瞬も見逃すことができません!

さっそくうちの息子も、登園するなり、保育園にスタンバイしてあった雪用のつなぎに着替えます!

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子どもたちは今シーズン最初のそりあそびに飛び出していきました。(下の写真の青い子どもは息子のクラスメイト)

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大人にとっては、寒いし、雪かきも大変だし、車の運転も気をつけなくてはならないし、洗濯物は乾かないしで、あまり歓迎したくない雪の季節。でも、七夕のときの短冊に「はやくゆきあそびがしたいです」と書いた子もいたくらい、子どもたちは雪遊びが大好きなんですね。今シーズンは、どのくらい楽しめるかな?





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